虹色マヤ暦について

ふぇありー・はりぃは、「似非マヤ暦」がはびこっていることに、非常に憂慮しておりました。

ここでいう「似非マヤ暦」とは、「マヤ暦」を名乗っておきながら、「宇宙と繋がる」等の異常な

形でフワフワスピリチュアルが取り込まれ、もはや暦占いとは程遠いもののことを言います。

 

 

そこで、はりぃは、様々な人脈を介して、2019年頃の占い出版業界の担当者たちが考えるマヤ暦の

現状を伺いましたところ「まともなマヤ暦の書籍は1冊も出版されていない」が概ね共通認識のようでした。

 

その理由は、2019年頃までに出版されている「マヤ暦」を称する書籍は、いずれも「宇宙と繋がる」等

フワフワスピリチュアルが含まれているため、暦の占いの理論体系から余りにも乖離しているから、

となっている模様です。

 

 

 

そこで、はりぃは、「マヤ暦」について、以下のような改善を試みました。

 

 

1.ツォルキン暦の意味の修正

 

2019年頃までに、一般的にマヤ暦として書籍や講座で知られているK氏やM氏やA氏等らによって

広められたツォルキン暦のシンボル(紋章)の意味は、大変酷い有様になってしまっております。

 

そこで、はりぃは、マヤ文明やアステカ文明の辞書、海外で出版されているマヤ暦の書籍なども取り寄せ、

まず、ツォルキン暦のシンボル(紋章)の意味を、これらの文明に従ったものに修正しました。

 

 

2.伝統的マヤ暦と近代的マヤ暦との位置付け

 

マヤ文明の滅亡前に使われていた体系を継承する伝統的マヤ暦と、近代になってアグエイアス氏が

体系化した近代的マヤ暦とが並存しており、マヤ暦論争の大きな種になっておりました。

 

そこで、はりぃは、種々の伝統的マヤ暦に基づいて、アグエイアス氏体系の導出方法をおそらく世界で

初めて提唱し、これを根拠として、両者のマヤ暦の位置付けを確立させました。

 

 

3.より大きな単位のツォルキン暦を提唱

 

2019年頃までに、一般的にツォルキン暦として広められているものは、260日を1周期として

1日ごとにシンボル(紋章)の組合せが移り変わっていくものであり、誕生日が260日ずれている

人の鑑定結果が完全に同じでした。

 

そこで、はりぃは、長期暦や短期暦等に使用されていた伝統的マヤ暦の技法を応用展開して1年や

20年などの所定期間でツォルキン暦の1日分を刻む新しいツォルキン暦の体系を提唱し、これを

活用することで誕生日が260日ずれている人の鑑定結果に有意差を出すことを可能にしました。

 

 

4.マヤ暦での吉日や吉方位の鑑定の提唱

 

2019年頃までに、一般的にマヤ暦として書籍や講座で知られているK氏やM氏やA氏等らによって

広められたものでは、少々の相性鑑定がいい加減にできる程度のものに過ぎませんでした。

 

そこで、はりぃは、ツォルキン暦に適用されている様々な対照関係や解釈を応用発展させることで、

吉日や吉方位を鑑定する技法を確立しました。

 

 

以上をまとめますと、以下の表のようになります。

このように、虹色マヤ暦は、はりぃによって様々な改善が加えられることにより、「本物のマヤ暦」に

生まれ変わり、東洋の暦の占術や西洋の暦の占術と比べても十分に精密な鑑定が提供できるものとなりました。

 

「マヤ暦」に関心のある皆様には、是非ともこの「本物」の「虹色マヤ暦」を学んで活用していただきたいと、

切に願う次第でございます。

 

「虹色マヤ暦」の講座の受講をご検討の方は、講座/鑑定のご依頼について」をご参照の上、

お問い合わせ」からよろしくお願い致します。